ライフハック

CB JAPAN フードマンお弁当箱を使ってみた❗レビュー&おすすめポイント5選♪

こんばんは、ぴよわんこです。

先週から急に蒸し暑く暑くなってきましたね。
あんまりに暑いのでエアコンを付けるかつけないか…と毎晩悩んでいますが、皆さんはいかがお過ごしですか?

さて!
今回は『フードマン』という少し変わったお弁当箱の商品レビューになります。
何年か前に「マツコの知らない世界」なんかでも紹介されていたのですがご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね。

実はこのお弁当箱は3年以上前から愛用しては変え、愛用しては変え…何度も買い替えをしていまして、今回で3回目の購入になります😅

なので今回は

  • 何度もこれに戻ってきたくなる魅力
  • 逆に買い替えたくなるデメリット
  • 初購入した小分け保存容器の使用感

これらをお伝えしていきたいと思います。

ぴよわんこ

自炊派の方も日頃コンビニ派の方もぜひ読んでみてくださいね♪

リピート買いしたくなる魅力あり!?

さて、今回購入したものはこちら。
右がお弁当箱で、左が「使えるかな?」と初めて購入した小分け容器になります。

シービージャパン 弁当箱 薄型 フードマン 400ml

毎回Amazonで購入しているのですがサイズ展開も豊富。800ml600ml400ml食事量に合わせて3段階に別れています。
そのサイズもお弁当箱の割には低価格だと思うんですが、どうでしょう?

初回は400mlを購入しましたが足りない気がして2回目は600mlを購入。
ですが今回は…食事量を少なめに調整したいと思って400mlを購入しました。

普通~少食の方であればこのサイズでも問題ないかも?

オススメポイント①立てたまま持ち運べる

このお弁当箱の最大の特徴はなんといっても立てて持ち運べるというところ。通勤バッグがリュックなので、場所を取らないのがオススメポイントですね。
立てて汁漏れしないように4箇所のロック特殊な一体型パッキンがついています。

蓋の閉め方にも少しコツが必要なので、こんな感じの説明書もついています。

オススメポイント②食洗機・電子レンジOK

ちなみに食洗機も電子レンジもOK
汁物は入れないでと書いてありますが、しっかり蓋さえしていれば漏れたことはないのでそんなに気にせず何でも入れちゃってます。

オススメポイント③3箇所の仕切り

蓋をかけるとこんなかんじで3箇所に仕切られています。

これがお弁当を詰める際のめんどくささをかなり軽減してくれるので、何度違うお弁当箱に浮気してもこのフードマンに帰ってきてしまう1番の理由でもあります😁
通常、お弁当を詰める際には

  • 仕切りをいれておかずを分ける
  • カップを使って汁物を避ける
  • 何種類かおかずを詰めないと中がすかすかになる

こういった手間があり、日頃から自炊派の私でも時間がかかってしまう時はお弁当詰めが嫌になるときが多々あります😅

ですがこれがこちらのお弁当箱なら

  • 大きいところにご飯
  • 小さいところに副菜
  • 同じく小さいところに主菜

といった感じで3つ詰めてしまうだけでお弁当を完成させることができます。

同じように詰める作業が面倒と感じる方や、とりあえずお弁当を作って節約したい!という方にはほんとにオススメです♪

オススメポイント④ ご飯の量がちょうどいい

大きいところにご飯を軽くよそって見るとこれくらい。
お茶碗一杯=150g」と言われているのでピッタリ入ってますね。

ちなみに購入時の包装には2杯分と書かれているのでパンパンに詰めれば倍の量が入るのかも知れません。

小さい方にこんもりよそうと80gは入りました。
糖質制限をされている方おかず多めのお弁当にしたい方はここに詰めるのもありですね。

オススメポイント⑤容器が洗いやすい

実際に詰めるとこんな感じになります。(これは元々イメージで付属している写真)
お弁当箱の角々が丸みを帯びているので、角の隅が洗いにくい!といったことがないです。
ササッと洗える形なのも気に入っているポイントですね。

フードマンお弁当箱のデメリット

すぐにパッキンが汚れる

何度の買い替えている原因の①番はこれ💦
蓋のパッキンが一体型なのでここが汚れてきたり、ぬめりが入って取れにくくなっていくんですよね…。
ただ、今回3回目の購入をする際は「1年で汚れたら買い替えて使おう!」と割り切ることにしたので、定期的に交換するつもりなら気にならないかも知れません。

色が付きやすい

中がどの色のお弁当箱を購入しても土台の中身は白いので、カレーやトマトなんかの色移りしやすいものは入れないほうが無難です…。

ロック部分が割れる

こちらは開閉を何度も行う箇所なので仕方ないのですが、2年くらい使用した際はは割れてしまうことがありました。
これらのデメリットがありますが、価格帯から見ればそこまで不満に思うほどでもないのかもしれませんね😆

使える? フードマン専用 小分け保存容器

今回はお弁当箱だけではなく小分け保存容器も発売していたのでついでに購入しました。
こちらもついでにレビューしたいと思います。

シービージャパン おかずカップ フードマン専用 小分け保存容器

お弁当箱に並べてみるとサイズは同じくらいですね。
こちらもAmazonで購入しましたが…お弁当箱より高かったのがちょっと気になりますね😅
主菜が2つ、副菜が2つ、調味料か少しだけのおかずが詰められるようなサイズ感です。

想定と違う…!?小分け容器をお弁当箱に入れてみた①

全部適当な詰めてみたので、早速お弁当箱に詰めよう!とやってみたらこんな結果に…。
小さい仕切りには黄色は入れられないようです。
ちょっと使いづらい…💦

もちろん一番大きな緑も小さい仕切りにはいりませんでした😂
ここにすっぽり入る想定をして購入していたので、驚きながら写真を撮っています。

想定と違う…!?小分け容器をお弁当箱に入れてみた②

ちなみに正解の詰め方はこちら。
大きい仕切りに緑か黄色をいれて、赤の容器だけが小さい仕切の中に入る、といった感じでした。

袋の裏面を見てみると400ml以外のお弁当ならどこにでも入れられるみたいですね。
何回か使ったあと、「これを使うほうがお弁当詰めるのめんどくさいな…」という事に気づいてしまったので😂
こちらの仕切りは大きいお弁当箱が来たとき用にと一旦しまい込んでおくことにします。

まとめ

いかがでしたか?
小分け保存容器に関しては正直失敗したな…と思ってしまった買い物だったのですが、買ってみないとわからなかったことだったので、これを見ていただいて皆さんのお役に立てれば嬉しく思います😂

長年自炊を続けていても、できるだけめんどくさい作業は減らしてしまいたいもの。
気楽にお弁当をつくる習慣を継続していくためにも、ぜひこういった便利なお弁当箱は活用してみてくださいね。

それでは今日もご覧いただきありがとうございました。
今も未来も豊かな暮ら」を一緒に実現していきましょう!